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2015-03

後生掛温泉(ごしょがけおんせん) - 2015.03.28 Sat

昨夜から山荘へ来ています。
今日はお天気がいいですね~(*^▽^*)
外の気温、8度です。

20150328P1190075.jpg

山の雪は相変わらずですが、このお天気で融けてくれることを
期待してます♪


今日は午前中に後生掛温泉へ行ってきました。
山荘からは車で20分弱
夫のお気に入りの温泉です
20150328P1190072.jpg


ここの湯はPH3.2
山荘の温泉はPH8.4なので
御生掛温泉の後、山荘の温泉に入ると
酸性湯のあとのアルカリ泉ということで
いつも以上にお肌がつるつるします♪



<後生掛温泉由来>

300年前、三陸生れの若者九兵衛が
地獄谷の尻に牛を飼って住み着いていたが、
3年目の夏に生死をさまよう重病に冒された。
その時恐山に向かう若い巡礼が通りかかり佛心を込めて看病したので、
九兵衛は全快し、同情と敬慕に結ばれた二人は幸福な3年を過ごした。

然し九兵衛には三陸久慈に許嫁があった。
出発後生まれた子は七才になっていた。
子供のため、夫を迎えに妻は故郷を後にした。
やっとたどりついた地獄谷で見合う三人の夜が
夫々の苦悩と鶏鳴に明けると巡礼の姿が無かった。

妻は予感をたどり地獄谷大石の側に草鞋を見つけた。
女として女を知る妻は号泣した。
そして妻も又夫の声を後に聞きながら、
後生を掛けて地獄谷に身を投じていた。
その後地獄谷を訪れる人はオナメ(妾)モトメ(本妻)と呼び
この地を後生掛と呼ぶようになった。

後生掛けて 逝きにしオナメに又モトメ 香りはつきぬ 岩の石楠花


ご訪問ありがとうございました♪
 読んだよ♪』って、
ポチっとして下さると嬉しいです
         
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Author:kaori
週末は秋田八幡平の森の中で、スコップ片手に開墾中。疲れた身体を自宅温泉で癒してます♪

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